世界で一番盛り上がるのは何祭り?inアメリカ

大輔あいかわらず体を張り

限界と男を表現してがんばってますね

今回はあの「サスケ」のような

またトライアスロンのような大変なもんだったよ

画像





宮川は今年で39歳、遂に40代が見えてきた。
30代最後の誕生日に
我々イッテQはある祭りをプレゼント!!
その名も『男の中の男祭り!!
今回の祭りは心技体、
その全てが試される過酷な祭りなのだ!
今宵は中年に差し掛かったお祭り男の戦いを得とご覧あれ!!



祭りが開催されるのはカリフォルニア州の山の奥。
案内してくれるのは男を磨き続けて20年アンディさん。
アンディさんが言うには
男の中の男祭りは誰かと競うものではなく、
生き残れるかどうか自分を試す戦いなのだと。
そこで宮川が目にしたものとは・・・
四方を囲むように連なる山々。

画像






数々のトラップを越え日没までに帰還する
世界で最も過酷なサバイバルレース。それが
『タフマダー』男の中の男祭りなのだ!
標高2500m、全長16㎞の山道に24種目の障害物を設置。
男たちはそれを全て乗り越え日没までにゴールを目指す。
楽しい事など一つもない苦難の祭り。
障害物の内容は当日にしか発表されない。
男はだまって全てを受け入れるしかないのだ。



ゴールできた者には男の証としてオレンジのヘアバンドが貰える。
それを見れば誰もが男の中の男と認めてくれるのだ!
30代最後の誕生日。
お祭り男を名乗る以上一度は参加しなければならない
祭りなのだ!




毎年必ず設置される障害物で練習開始!
その名も『エベレスト』
高さ5m、垂直の壁を登らなければならない。
しかし標高は2,500m、酸素が薄いのも試練の一つ。


何とかクリア!




明日は宮川の39年間が試される。
闘志を高めるため今夜は
アンディーの出版しているDVDを見てイメトレ。




39歳の誕生日。
我々がこの祭りとDVDをプレゼントしたのは
中年になってもお祭り男としてより一層
闘志を燃やしてもらうため・・・。
果たして明日宮川は過酷な道のりを
耐えぬくことが出来るのか?




迎えた祭り当日。
己を試そうと集まった参加者の数なんと2万人!!
アンディーは「男なら寒さは関係ない」と半袖で参加。
そして発表されたプログラム、
心臓破りの坂、丸太運び、ベルリンの壁…
その中に電気ショック種目が!!!
しかも1万ボルトの電流が流れるのだという。
それでは行こう!!意地とプライドを掛けたサバイバルレース
男の中の男祭り開幕!!




第1の関門。
スタートしてから200m
男たちは巨大バルーンに襲われ、





『泥沼くぐり』
気温10℃。
何よりもキツイのはこの先ずっと濡れたまま
寒さに耐えていかなければならないこと。





『水門くぐり』
さぁ男らしく不満を漏らさず水をくぐれ!
濡れた体を乾かしながら斜面をひたすら登る。
日没までに戻りさえすれば歩こうが走ろうが構わない。





『氷地獄』
水温0度。
さぁ弱音を吐かずに乗り越えろ!





関門は『池飛び込み』
宮川はスプラッシュ祭りで取得した
キャノンボールで飛び込む。





肉体的にもキツイ。精神的にもキツイ
しかし最もキツイのは、やっている人も
それを見ている我々もそれほど面白くないということ。
地味でキツイ競技が宮川の体力を奪っていく。
もはや体力は尽きた。あとは気力・・・。




ゴールまで残り400m。
23番目の障害物もクリア。
そして最後の障害物『電気ショック』
ぶら下がっている電線に強力な電流が流れていて
その中を突き進まなければならない。
宮川捨て身で突っ込む!!





電気ショッククリア!!
男の中の男祭り!宮川制覇!!
オレンジバンダナゲット!!
宮川はお前は男の中の男になった!!!

画像



今回も

おもしろかった

最後に

あのツイッター事件も笑いましたね

気つけて大輔さん(苦笑)

それでは

またbyかずりん







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック